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Wing heart

 

青い空の下に 君がいる
柔らかな陽が影を映す
通り過ぎる風を 指差して
シェルパが語る 鳥の行方

誘われ 風に舞う白い翼
長い群れの中 幼い君
教えて いつまでもココにいれば
冬も解けていく 季節に帰る
その日も待たずに

君は羽を広げ飛び立って
何度も回る僕の上を
傷ついて震えた出会いから
世界の屋根を飛び越えてく

ウイング ハート
いつの日かまた会えるね
きっとこの場所で声をかけて
切ない思いだけ残さないで
遠く離れても 心の中に
全てをしまうよ

なぜか ずっと側に
いればいいと思う
それが僕の想いさ

[解説]

おもいっきり!80年代へ

この作詞は あるテレビ番組を見ていたときに
ヒマラヤかな?その山を越えていく鳥の群れが
あまりに印象的でそれが拾ってなくなった愛猫に重なったようで
心の中でできた詩です。

今でも猫が鳥のように渡っていったのだと・・・
勝手に思うこともある。
実際はいなくなってしまったのにねっ。

ある雨の日にコンビによって食べ物をかった。
場所は筑波山の近くでした。
そのときに彼はベンチの下で片耳がヘンに
たれ下がって見えやせ細っていたかれは
誰が見てもかわいいとは思えない姿でした。

その猫を家に持ち帰り始めて動物を飼うことに
犬のように夜中一緒に散歩をするへんな猫
公園でボールを投げてよく一緒に遊びました。
たくさん思い出があります。

その彼は両親が阿蘇へ引越す一ヶ月前に
事故でなくなります。

つらい経験でしたね。
初めての飼い猫だったこともあり

がんばって無口な動物たちに
気持ちをのせた曲です。



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